英検1級2次 試験対策 サンプルスピーチ(音声付)①


英検1級2次試験対策のためのサンプルスピーチ(音声付)を無料で公開します!
ぜひ、直前対策などにお役立てください。

Can Japanese companies remain competitive in today’s global economy?(2007年 第2回)

Scriptは↓↓(続きを読んでね)

【スピーチスクリプト】※当校講師による英検1級のサンプルスピーチです

(1) Through the years, Japan has been an economic superpower, in fact third in the world to date, as well as very competitive in many spectrum, and for this,

(2) I believe Japan still has the ‘it’ factor to be one of the world’s economic great power.

 

(3) Foremost, ‘The Land of the Rising Sun’ continues to innovate – still leading the world’s modernization.

(4) Japan has one of the most sophisticated transportation systems and is leading the world to inventing highly sustainable and efficient transportation vehicles.

(5) The hybrid cars, bullet train, and MagLev train are just among Japan’s invention that has benefitted the world.

(6) On top of that, Asimo, a highly intricate robot is also capturing people’s attention from all over the planet.

 

(7) Furthermore, Japanese products have keenly passed the scrutiny of their quality control, thus, it is with no doubt that Japan-made merchandise are of exceptionally high-quality.

(8) Electronic devices such as cameras, gaming consoles, music players, and such have remained to be quite sellable in many parts of the world. In addition, even Japanese fashion is making a splash in the world.

(9) UNIQLO, a Japanese clothing company has been branching out to many countries such as; Singapore, US, the Philippines, to name a few.

 

(10) True, that there are certain things that are hindering Japan from being number 1, but it is for sure that Japan will remain in the top for many years to come.

(232 words)

【解説】
太字部:スピーチの骨子となる部分
下線部:文章の構成やつながりを表す Cohesive words

イントロ部:(1)&(2)
(1)は、英語スピーチの作法を考えた時に必須ではないが、高得点を狙うなら必ずいれたいスピーチへの導入
(2)は、英語スピーチそしてイントロで必ず入れるべき、結論の明示。日本は競争力を維持できるか?に対して明確にYesと回答

ボディー部
詳細その①:(3)-(6)
Foremost, ~から入り、「まずなによりも~と理由の説明に入ることを明示」
まあ(6)ではon top of that~と(5)で詳細な例をならべながらも、個人的にはこれだよね~と追加し、このパラグラフの終わりも示唆

まずは、パラグラフの位置づけをしめすCohesive words(この場合:Foremsot) → メインポイント(3) → 詳細情報の追加・説明の流れ(4)-(6)
という王道の流れをしっかりマスターしたい

詳細その②:(7)-(9)
FurthermoreはForemostと対を成して、まず何よりも~、それに加えて~という構成を示している
またThusでつなぐことで単純な文章意外にも複雑な構文を使えることをアピールできている

結論部:(10)
True, that …で結論に入ることを明示(Cohesive words)

妨げとなることはあるものの、日本は今後しばらくはトップでありつづけるだろうと結論を結んでいる

※there are certain things that are hindering Japan from being number 1は英検のようなこの後にQ&Aの続くスピーチのテクニックのひとつを使っている
それは、日本がNo1であり続けることを妨げる要因はあろうが…といっておくことで、
この後に続くスピーチで試験官がこの点を突っ込んでくる可能性が高い。
つまり、わざと突っ込みやすい(質問しやすい)内容を入れておくことで質疑で聞いてほしい質問に誘導することもできる例

【このスピーチサンプルを使った学習の仕方】

Nexus 7やiPhoneでグーグル音声検索の設定言語を英語にして、1文ずつ読み上げてみましょう!

【この 英検1級2次試験対策 のサンプルスピーチ記事について】

当校の講師と理系ありながら英検1級一発合格の学長 堀場 英雄が作成しています

音声およびスクリプトは転載自由ですが、必ず出所はバリューイングリッシュである旨を明記ください

バリューイングリッシュでは英検1級1次に合格するほどの非常に高い英語知識を持ちながらも

日本英語教育の弊害で、英会話の練習をしてこなかったために、英会話力と英語知識のギャップが大きい方の

お役に立てる学校を目指しております。すべての英語を真剣に学ぶ人に英語が話せる喜びをお届けしていきます

 

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【英検 1級 2次 対策①】英検1級二次試験とは

【英検1級2次対策】②トピックの選び方

【英検1級2次対策】③スピーチの作り方

【英検一級2次対策】④弱点克服方法

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