【英検準1級対策】①分析と突破の要件


当コンテンツ(英検準1級2次試験虎の巻)では
英検準一級二次試験の準備方法と突破方法の解説をさせていただきます。

英検準1級2次試験は英語でのスピーチの基礎力となるテストでもあるため、

英語での発言力、説明能力の基礎力をUPされたい方にもお役に立てる内容かと思います。

お読みいただき、不明点等ございましたら
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1,はじめに-英検準1級2次試験を知る
2,英検準1級2次試験の分析と突破の要件
3,現状を知る
4,ギャップを埋めるための対策
5,最後まで読んで下さった皆様へ


 

1、はじめに-英検準1級2次試験を知る
<試験の流れと内容>
英検準1級2次試験の試験の流れをご存じでない方は、下記リンクより試験の流れをご確認ください。
試験の流れ、テスト内容、難易度をご確認いただけます。

英検準1級の流れ

英検準1級バーチャル二次試験

 

<英検準1級2次試験の合格点・配点>
・2次試験の合格点: 22点/38点
・配点: ナレーション15点、Q&A20点、アティチュード3点
2、英検準1級2次試験の分析と突破の要件

<1分の準備は何をするべきか?>

4コマで2分のスピーチをするわけですから、1コマ30秒です。

CNNのキャスターはだいたい、200 語/分程度で話します。A4サイズの原稿1枚はおよそ400語です。
日本人が英語を話す場合およそ100語/分です。

1コマ30秒ですので、50語分の英文を考えればいい事になります。A4の1/8になります。
これはおよそ3~5文程度になります。
その3文とはずばり・・・

●メインポイント
●詳細
●感情

・1コマを30秒のスピーチを考える

・1コマずつ①メインポイント、②詳細、③感情の3点セットをそれぞれのコマで考える

具体例で見てみましょう⇒

◀︎ ①