【英検一級対策】④弱点克服方法


【現状を知る】

さて、具体的に何を習得すれば英検1級に突破できるか明確になったので

次にそれができるようになるための要素毎に整理しましょう。

自分はどこに課題があるか明確にして下さい。

①スピーチの基本”枠”は出来ているか?

  • スピーチの枠組みは理解しているか?
  • イントロ、ボデー、結論の三部がある事はOKか?
  • それぞれの要素に何が入るか明確か?

 

②スピーチのための瞬発力はあるか?

  • 思いついたアイデアをすぐ英語で表現できるか?
  • じっくり考えれば文章を作れるか?どれだけ考えても思いつかないのか?

 

③英検1級2次試験で与えられる1分の使い方はしっかり決まっているか?

  • トピックは10秒で選べるか?
  • 選んだトピックで自分の意見をしっかり決められるか?

①と②の切りわけは日本語でスピーチを作れるかどうかです。

①を日本語ですらすらできるなら問題は日本語⇒英語で、英語での文章構成力が問題です。

 

 

【ギャップを埋めるための対策】

一番良いのはフィードバックをもらいながら練習する事。

それには、英検対策講座が最適です。

①スピーチの基本”枠”を作るために

練習(1):何でもスピーチしてしまう作戦

  • 電車で通勤している場合は、つり革広告からなんでもいいので興味のあるテーマを見つける
    • 例:岡田ジャパン迷走4連敗という記事があったら
    • ⇒岡田ジャパンに足りないものはなにか?というテーマを勝手に設定します。
  • 電車がホームに入ってから発車するまでにスピーチを考えます
  • 次の駅に着くまでにスピーチを頭の中でしゃべります。
  • もちろんこの時は、イントロ、ボデー、結論の構成でやります。

 

練習(2):Lang-8を活用して無料で英作文を添削してもらう

  • 外国人の興味ありそうなテーマで日記(あまり長くしすぎない事)を書く
  • もちろんこの時も、イントロ、ボデー、結論の構成で書きます。もしくはPREPで。

練習(3):USA Todayを活用してスピーチ練習

  • USA Today Snap Shotのページへアクセス
  • 目をつぶって記事をめくり、ここだというところで目をあける
  • 1分考えて、記事をテーマに自分のスピーチを2分でする
  • おわったあとどういう表現がしたかったけどできなかったか?を良く考えてスピーチを書いてみる
  • もう一回2分でスピーチしてみる

②スピーチのための瞬発力をつけるために

Longmanを活用して説明能力をつける

  • 今日のボキャブラリーを自分で選ぶ
  • 例えば What is an “entreprenuer”?と自分に質問
  • 自分なりに説明して見える
  • うまくできなかったら自分なりに納得できるまでじっくり考えてみる
  • Longmanで意味を調べてその表現を盗む&答え合わせ
    • Longmanは基本2000語で5万語を定義(英検1級は1.5万語の語彙力)つまり、2000語知ってれば英語は話せる

VOAを参考にシンプルな英語での表現力を作り上げる

  • 記事を声に出して読む
  • シャドーイングする(文字は見ない、意味を日本語に訳す同時通訳のつもりで処理する)
  • 5回くらい繰り返す
  • 最後に自分なりに記事を要約してみる(もちろん2分で)

 

③英検1級2次試験で与えられる1分を有効活用するために

  • 5つのトピックを10秒で選ぶためにはどうするといいか知恵を絞る
  • 50秒でスピーチを構成できるかどうかは①と②の対策にかかっています!

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